御朱印郵送のごあんない

新型コロナウイルス感染防止、またご遠方などの都合によりご参拝が叶わない場合は御朱印の郵送を承ります。以下の画像をご参考の上、那須乃木神社のホームページ、お問い合わせフォームからお申し込みください。なお、御朱印初穂料のほかに郵送料等で別途300円を申し受けますので宜しくお願いします。

⑧ 【10月御朱印】 懸税(カケチカラ) 収穫された稲穂をそのままに神前に掛け供えるものです。伊勢の神宮で斎行される神嘗祭で内宮・外宮・別宮の御垣に稲束が掛けられることに由来します。

⑨ 【名月】 1年で最も美しいとされている「中秋の名月」を鑑賞しながら、収穫などに感謝をする行事が十五夜です。平安貴族が中国の風雅な観月を取り入れ、のちに庶民に広がると、秋の収穫物を供えて実りに感謝をする行事となりました。十五夜は芋類の収穫祝いを兼ねているので、別名「芋名月」といい、里芋やさつま芋を供えます。本年は9月21日が十五夜となります

⑩ 【慎独】 乃木将軍座右の銘である「慎独」の御朱印で、10月はトウガラシです。乃木神社に隣接する大田原市は国産唐辛子の生産量で日本一を誇ります。

⑪ 【オオタカ御朱印】 ご本殿の程近い森にオオタカが営巣しており、今はヒナが元鳴いて鳴いています。オオタカの飛翔にちなんで「運気上昇・立身出世」の御朱印を調えました。お初穂料は1000円をお願いいたします。

① 【乃木神社御朱印】 切り絵師「百鬼丸」による乃木将軍像       見開き2頁 初穂料1000円

② 【乃木別邸御朱印】 日本遺産、栃木県史跡の「乃木別邸」朱印。乃木将軍は那須野別邸で晴耕雨読の生活をされました。切り絵師「百鬼丸」による農夫姿の将軍像 見開き2頁 初穂料1000円

③ 【生駒神社御朱印】 乃木将軍の愛馬「殿号(しんがりごう)」にも由縁の境内社「生駒神社」の御朱印 印章は蹄鉄を象っています。1頁 500円

④ 乃木三絶と称される将軍作の漢詩のうちのひとつ「爾霊山(にれいさん)」の御朱印 見開き2頁 初穂料1000円

⑤ 同じく「凱旋」の御朱印 見開き2頁 初穂料1000円

⑥ 乃木三絶で最も著名な「金州城外の作(きんしゅうじょうがいのさく)の御朱印 準備中です。近日中に頒布開始予定です。

⑦ 令和3年干支 【丑年 農人乃木将軍と牛】

那須塩原市は本州最大の生乳生産地です。丑年にあたってホルスタイン柄のご朱印をご用意しました。

月別御朱印・季節の御朱印・祭事の御朱印などのバックナンバーをご紹介します。なかにはご用意出来るものもありますのでご希望のかたはお問い合わせ下さい。

【9月御朱印】 9月13日には乃木神社例祭が斎行されます。例祭は神社にとって最も重要なお祭りです。ご本殿の御扉が開かれ、神職が神饌を伝供(一つ一つ手渡しでお供え)いたします。

【夏詣】 半年間の罪穢れを祓い清める「夏越しの大祓」。過ぎし半年の無事を感謝し来る半年の更なる平穏を願い神社に詣でる習慣を「夏詣」と申します。

【8月御朱印】 風鈴のある境内の様子を描いた御朱印です。

【慎独】 乃木将軍座右の銘である「慎独」の御朱印で、9月はヒガンバナでおとどけします。こちらの御朱印は御朱印帳に記帳申し上げます。(書き置きもご用意いたします)向日葵の柄も引き続き申し受けます。

【7月御朱印 七夕】 ご社殿と夜空を描きました。きこうでん(乞巧奠)とは陰暦七月七日の夜、牽牛星(けんぎゅうせい)、織女星を祭る儀式で、七夕まつり云います云います。

【令和3年新春御朱印 限定 金】 切り絵師「百鬼丸」による軍装乃木将軍像 見開き2頁 初穂料1000円  金地に赤富士・日輪と乃木将軍作「富嶽」漢詩

新春御朱印 金

【令和3年新春御朱印 限定 銀】 切り絵師「百鬼丸」による農民姿乃木将軍像 見開き2頁 初穂料1000円  銀地に赤富士・日輪と乃木将軍作「富嶽」漢詩

新春御朱印 銀

令和2年9月13日 乃木神社例祭にあわせて「令和御大典記念事業竣功奉告祭」を斎行いたしました。記念事業に対して御奉賛いただいた皆様に「特別御朱印」と「銅板守」をお贈りします。

乃木神社拝殿は、大正5年に建立され当初茅葺きでした。昭和12年に銅板に葺き替えられましたが、八十有余年の歳月で銅板の傷みが激しく、令和の御大典を記念して新たな銅板に葺き替えました。

御朱印は新たな銅板をまとった千木と、昭和12年の改修時の図面を象ったデザインで、乃木神社の文字は東郷元帥揮毫の文字です。

「銅板守」は短冊状に刻んだ昭和12年の屋根銅板を内符として納めた貴重なお守です。

記念事業の募集は現在も継続しています。2000円以上の御奉賛をいただいた方には上記の御朱印とお守を贈呈いたします。奉賛のお申し込みはお問い合わせフォームからお願い致します。