御朱印郵送のごあんない

御朱印の郵送は年内は12月25日まで、新年は1月10日から承ります。

新型コロナウイルス感染防止、またご遠方などの都合によりご参拝が叶わない場合は御朱印の郵送を承ります。以下の画像をご参考の上、那須乃木神社のホームページ、お問い合わせフォームからお申し込みください。なお、御朱印初穂料のほかに郵送料等で別途300円を申し受けますので宜しくお願いします。

⑧ 【12月御朱印】 年末の歳時記、すす払いの御朱印です。乃木神社では12月13日を「正月ことはじめ」の日として新年を迎える諸事を始めます。「幸先詣」も13日から開始し、新年の御神札などを頒布いたします。

⑨ 【新春ご朱印 金・銀】 古来縁起のよいとされる赤富士に干支の寅、将軍作の漢詩「富嶽」をあしらいました。金地には軍装の将軍像、銀地には農夫姿の将軍(百鬼丸作)が描かれています。部数限定です。

⑩ 【慎独】 乃木将軍座右の銘である「慎独」の御朱印で、12月は椿の花を描きました。

【慎独】 乃木将軍座右の銘である「慎独」の御朱印で、1月は鶴と日輪を描きました。「慎獨」は乃木将軍揮毫の書からとったものです。

⑪ 【オオタカ御朱印】 ご本殿の程近い森にオオタカが営巣しています。オオタカの飛翔にちなんで「運気上昇・立身出世」の御朱印を調えました。お初穂料は1000円をお願いいたします。

① 【乃木神社御朱印】 切り絵師「百鬼丸」による乃木将軍像       見開き2頁 初穂料1000円

② 【乃木別邸御朱印】 日本遺産、栃木県史跡の「乃木別邸」朱印。乃木将軍は那須野別邸で晴耕雨読の生活をされました。切り絵師「百鬼丸」による農夫姿の将軍像 見開き2頁 初穂料1000円

③ 【生駒神社御朱印】 乃木将軍の愛馬「殿号(しんがりごう)」にも由縁の境内社「生駒神社」の御朱印 印章は蹄鉄を象っています。1頁 500円

④ 乃木三絶と称される将軍作の漢詩のうちのひとつ「爾霊山(にれいさん)」の御朱印 見開き2頁 初穂料1000円

⑤ 同じく「凱旋」の御朱印 見開き2頁 初穂料1000円

⑥ 乃木三絶で最も著名な「金州城外の作(きんしゅうじょうがいのさく)の御朱印 準備中です。近日中に頒布開始予定です。

⑦ 令和4年干支 【寅年 農人乃木将軍と牛】

月別御朱印・季節の御朱印・祭事の御朱印などのバックナンバーをご紹介します。なかにはご用意出来るものもありますのでご希望のかたはお問い合わせ下さい。

令和3年干支 【丑年 農人乃木将軍と牛】那須塩原市は本州最大の生乳生産地です。丑年にあたってホルスタイン柄のご朱印をご用意しました。

【七五三】  晴れ着を着て神社に参詣し子供さんのすこやかな成長を祝う行事「七五三」。古来より男子は3歳と5歳、女子は3歳と7歳にあたる年の11月15日に行われてきました。七五三詣の記念にお子様のお名前を記すこともできます。

【11月御朱印】 乃木別邸 乃木神社のご祭神、乃木将軍の石像と別邸の納屋を描いた御朱印です。乃木別邸は栃木県史跡、日本遺産に指定されています。

【10月御朱印】 懸税(カケチカラ) 収穫された稲穂をそのままに神前に掛け供えるものです。伊勢の神宮で斎行される神嘗祭で内宮・外宮・別宮の御垣に稲束が掛けられることに由来します。

【9月御朱印】 9月13日には乃木神社例祭が斎行されます。例祭は神社にとって最も重要なお祭りです。ご本殿の御扉が開かれ、神職が神饌を伝供(一つ一つ手渡しでお供え)いたします。

【慎独】 乃木将軍座右の銘である「慎独」の御朱印で、11月は紅葉と栗鼠を描きました。乃木神社の社叢にはオオタカ、カワセミ、タヌキ、野ウサギ、リスなど多くの野生生物が生息しています。

令和2年9月13日 乃木神社例祭にあわせて「令和御大典記念事業竣功奉告祭」を斎行いたしました。記念事業に対して御奉賛いただいた皆様に「特別御朱印」と「銅板守」をお贈りします。

乃木神社拝殿は、大正5年に建立され当初茅葺きでした。昭和12年に銅板に葺き替えられましたが、八十有余年の歳月で銅板の傷みが激しく、令和の御大典を記念して新たな銅板に葺き替えました。

御朱印は新たな銅板をまとった千木と、昭和12年の改修時の図面を象ったデザインで、乃木神社の文字は東郷元帥揮毫の文字です。

「銅板守」は短冊状に刻んだ昭和12年の屋根銅板を内符として納めた貴重なお守です。

記念事業の募集は現在も継続しています。2000円以上の御奉賛をいただいた方には上記の御朱印とお守を贈呈いたします。奉賛のお申し込みはお問い合わせフォームからお願い致します。