御朱印郵送のごあんない

新型コロナウイルス感染症のひろがりによって乃木神社へのご参拝が叶わない方のために、御朱印の郵送を承っています。以下の画像をご参考の上、那須乃木神社のホームページ、お問い合わせフォームからお申し込みください。なお、御朱印初穂料のほかに郵送料等で別途300円を申し受けますので宜しくお願いします。

① 【乃木神社御朱印】 切り絵師「百鬼丸」による乃木将軍像       見開き2頁 初穂料1000円

② 【乃木別邸御朱印】 日本遺産、栃木県史跡の「乃木別邸」朱印。乃木将軍は那須野別邸で晴耕雨読の生活をされました。切り絵師「百鬼丸」による農夫姿の将軍像 見開き2頁 初穂料1000円

③ 【生駒神社御朱印】 乃木将軍の愛馬「殿号(しんがりごう)」にも由縁の境内社「生駒神社」の御朱印 印章は蹄鉄を象っています。1頁 500円

④ 乃木三絶と称される将軍作の漢詩のうちのひとつ「爾霊山(にれいさん)」の御朱印 見開き2頁 初穂料1000円

⑤ 同じく「凱旋」の御朱印 見開き2頁 初穂料1000円

⑥【月別御朱印 11月 紅葉 乃木将軍勧農の地 乃木別邸の紅葉を描きました。乃木別邸は正式名称を栃木県史跡乃木希典那須野旧宅といい、日本遺産の構成要素に認定されています。

⑦ 【立皇嗣礼記念御朱印】

本年11月8日 立皇嗣礼(立皇嗣の礼)が行われます。 秋篠宮文仁親王殿下が皇位継承順位第一位の皇族をしめす「皇嗣」となったことを天皇陛下が国の内外に宣明する儀式です。この祝儀を以て御代替わりの諸儀式の一切は完了となります。

⑧ 【教育勅語渙発130年記念御朱印】

10月30日は教育勅語渙発130年の記念日です。
神社には乃木将軍が謹んで書かれた教育勅語の掛軸が遺されています。
教育勅語は戦前の教育方針ですが、内容は現代にも通ずるものです。
肯定否定さまざまな評価はありますが、戦前を全て悪と決めつけずに考えてみても良いのではないでしょうか。
教育勅語の12の徳目
親に孝養をつくしましょう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしましょう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしましょう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合いましょう(朋友の信)
自分の言動をつつしみましょう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべましょう(博愛)
勉学に励み職業を身につけましょう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばしましょう(知能啓発)
人格の向上につとめましょう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう(遵法)
正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう(義勇)

⑨ 【季節の御朱印 七五三】 七五三詣の御朱印です。

月別御朱印のバックナンバーをご紹介します。なかにはご用意出来るものもありますのでご希望のかたはお問い合わせ下さい。

【月別御朱印 10月 豊穣 御本殿に秋のみのり「懸税」(かけちから)を供えます。御祭神の和歌「千五百秋の瑞穂の國の民草の しげりに茂る御代ぞめでたき」を添えました。

【季節の御朱印 名月】 満月に乃木将軍の和歌をあしらった御朱印です。

9月 重陽 屋根銅板の葺き替えをおえた拝殿を描いています。

8月 「夏祭」

7月 「七夕」

6月 「梅雨」

5月 「田植」

4月 「夜桜」

鎮座祭

3月 「ひなまつり」

2月 「梅花」

1月 富士

9月13日 乃木神社例祭にあわせて「令和御大典記念事業竣功奉告祭」を斎行いたします。記念事業に対して御奉賛いただいた皆様に「特別御朱印」と「銅板守」をお贈りします。

乃木神社拝殿は、大正5年に建立され当初茅葺きでした。昭和12年に銅板に葺き替えられましたが、八十有余年の歳月で銅板の傷みが激しく、令和の御大典を記念して新たな銅板に葺き替えました。

御朱印は新たな銅板をまとった千木と、昭和12年の改修時の図面を象ったデザインで、乃木神社の文字は東郷元帥揮毫の文字です。

「銅板守」は短冊状に刻んだ昭和12年の屋根銅板を内符として納めた貴重なお守です。

記念事業の募集は現在も継続しています。2000円以上の御奉賛をいただいた方には上記の御朱印とお守を贈呈いたします。奉賛のお申し込みはお問い合わせフォームからお願い致します。