御朱印郵送のごあんない

新型コロナウイルス感染防止、またご遠方などの都合によりご参拝が叶わない場合は御朱印の郵送を承ります。以下の画像をご参考の上、那須乃木神社のホームページ、お問い合わせフォームからお申し込みください。なお、御朱印初穂料のほかに郵送料等で別途300円を申し受けますので宜しくお願いします。

⑧ 【7月御朱印】 七夕は五節句のひとつで旧暦7月7日夜のこと。「乞巧奠(きこうでん)」とは7月7日の夜、織女に対して手芸上達を願う祭です。

⑨ 【新春ご朱印 金・銀】 古来縁起のよいとされる赤富士に干支の寅、将軍作の漢詩「富嶽」をあしらいました。金地には軍装の将軍像、銀地には農夫姿の将軍(百鬼丸作)が描かれています。部数限定です。

⑩ 【慎独】 乃木将軍座右の銘である「慎独」の御朱印で、7月は金魚を描きました。記帳対応申し上げます。

⑪ 【オオタカ御朱印】 ご本殿の程近い森にオオタカが営巣しています。オオタカの飛翔にちなんで「運気上昇・立身出世」の御朱印を調えました。お初穂料は1000円をお願いいたします。

⑫ 「夏詣」御朱印。今年は夜空を彩る花火を描きました。夏詣期間(7月1日~8月末まで)のあいだご用意しております。

【ランドセル御朱印】 お子様の健康と安全を祈願するランドセルの御朱印です。学習院院長であった乃木将軍は、初等科に入学された迪宮親王殿下(みちのみやしんのうでんか~後の 昭和天皇)にランドセルの意匠を考えて献上されました。 質素と勤勉を旨とした教育を受けた昭和天皇は、自身の人格形成に最も影響のあった人物として乃木将軍の名を挙げております。3月から引き続き授与いたします。

① 【乃木神社御朱印】 切り絵師「百鬼丸」による乃木将軍像       見開き2頁 初穂料1000円

② 【乃木別邸御朱印】 日本遺産、栃木県史跡の「乃木別邸」朱印。乃木将軍は那須野別邸で晴耕雨読の生活をされました。切り絵師「百鬼丸」による農夫姿の将軍像 見開き2頁 初穂料1000円

③ 【生駒神社御朱印】 乃木将軍の愛馬「殿号(しんがりごう)」にも由縁の境内社「生駒神社」の御朱印 印章は蹄鉄を象っています。1頁 500円

④ 乃木三絶と称される将軍作の漢詩のうちのひとつ「爾霊山(にれいさん)」の御朱印 見開き2頁 初穂料1000円

⑤ 同じく「凱旋」の御朱印 見開き2頁 初穂料1000円

⑥ 乃木三絶で最も著名な「金州城外の作(きんしゅうじょうがいのさく)の御朱印です。

⑦ 令和4年干支 【寅年 農人乃木将軍と牛】

月別御朱印・季節の御朱印・祭事の御朱印などのバックナンバーをご紹介します。なかにはご用意出来るものもありますのでご希望のかたはお問い合わせ下さい。

令和3年干支 【丑年 農人乃木将軍と牛】那須塩原市は本州最大の生乳生産地です。丑年にあたってホルスタイン柄のご朱印をご用意しました。

令和2年9月13日 乃木神社例祭にあわせて「令和御大典記念事業竣功奉告祭」を斎行いたしました。記念事業に対して御奉賛いただいた皆様に「特別御朱印」と「銅板守」をお贈りします。

乃木神社拝殿は、大正5年に建立され当初茅葺きでした。昭和12年に銅板に葺き替えられましたが、八十有余年の歳月で銅板の傷みが激しく、令和の御大典を記念して新たな銅板に葺き替えました。

御朱印は新たな銅板をまとった千木と、昭和12年の改修時の図面を象ったデザインで、乃木神社の文字は東郷元帥揮毫の文字です。

「銅板守」は短冊状に刻んだ昭和12年の屋根銅板を内符として納めた貴重なお守です。

記念事業の募集は現在も継続しています。2000円以上の御奉賛をいただいた方には上記の御朱印とお守を贈呈いたします。奉賛のお申し込みはお問い合わせフォームからお願い致します。